薄毛・ハゲる時には前触れ・予兆・兆候があります



薄毛にも予兆、前触れはあります。
髪をじっくり観察すれば薄毛の予兆、前触れはわかります。





抜け毛の量も薄毛の重要な目安には違いないですが、それよりもまずは抜け毛の根元(毛根)の状態をじっくりと観察しましょう。




正常な抜け毛なら根元が丸みを帯び白い色をしています。

ハゲの前兆 薄毛の予兆


丸みがなかったら髪が十分に成長しないまま抜けているということになります。
また、根元が黒い場合は老廃物が溜まってる証拠です。




もし形が歪(いびつ)になっているのなら円形脱毛症や脂漏性脱毛症の疑いがあります。




また髪の抜けた時の状況を見ることによっても髪の髪の状態を知ることができます。



ブラッシングをすると、髪の毛は数本は抜けるでしょう。
そのとき痛いと感じるでしょうか?
もし痛みどころか何も感じないようでしたらあなたの髪は相当弱ってきていると考えられます。




もちろん今にも抜け落ちる時期の髪はあまり痛みを感じないかもしれないですが、
基本的に体毛というのは人為的に抜くと痛みが生じるものなのです。





植物、野菜でも同じです。
青々と茂って大地にしっかりと根を下ろしているものはなかなか引き抜けませんが、弱々しく細く枯れかかっているモノは比較的簡単に引き抜けるのと同じで、髪もしっかり生えているものを引き抜けば当然痛みを感じるものです。




また勢いのある髪は成長も早く、また太くて黒々としているものですが、髪が弱ってくると細く弱々しくまた髪自体もなかなか伸びず、髪に弾力もなくなってくるようです。



このような状態になれば髪に栄養が行き渡らず、やがて薄毛から禿げてくる前触れ、予兆かもしれません。

posted by 髪クログロ at | 薄毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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