ウィッグ生活(カツラ生活)40年をブログで・・・


わたしは男性用ウィッグ(かつら)をしてから40年少々になります。
考えればウィッグ生活(カツラ生活)40数年・・・今更ながら自分でもびっくりです。
ウィッグ生活(カツラ生活)40年に使ったお金も半端じゃないですね(笑)
高級外車が買えます。
それゆえにいつも友人たちには ”頭に高級外車が乗ってます”と言ってます(笑)



20代の中頃(結婚前)に単発の円形脱毛症が散髪時に見つかり、散髪屋の主人の勧めで部分かつらにして円形脱毛症部分を蓋をしたような形になったのがきっかけでその部分から禿げてきました。


少し生えかけた頃にも部分かつらをより密着させるためにその部分を剃って両面テープで部分かつらを貼り付けていました。


でもその頃はまだウィッグ生活(カツラ生活)(?)という感じはありませんでした。
ウィッグ自体(部分かつらの大きさ(面積))長髪にすれば隠すこともできる程度のハゲ具合でしたし・・


それなのに若さゆえにハゲた部分が気になり。。。ウィッグを離せなくなり気が付けばウィッグ生活(カツラ生活)にどっぷり浸かっていました。


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ウィッグ生活40年

今考えればもしあの時、部分かつらなどで円形脱毛部分に蓋しなければ。。。という思いはありましたが、剥げた部分が大きくなった時点ではどうすることもできなかったのかもしれません。



今の手のひら程度の大きさは数十年変わりません。
部分ウィッグの大きさが手のひら程度の大きさになってからは2〜3年毎にあたらしいウィッグを作っていましたから高級外車が買えるほどの金額になりました。



ある面、古希を迎えた今はウィッグでより若く見られるようになりました。とてもとても古希には見えないと。知人、友人が言いますが・・お世辞かもしれませんが(笑)
自分でも寝るときにウィッグを外した姿とウィッグを装着した変化はびっくりです。


でもでもウィッグをつけて若さを感じれば身体も動きも(行動も)また考え方までも若く感じます。
これはウィッグの最大の魅力かもしれません




そろそろ外そうか?などというと家内がウィッグを付けるように勧めます。
が昨年は今までのような高価なウィッグではなく今までの商品の半額程度の部分ウィッグにしております。

posted by 髪クログロ at | 発毛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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