ウィッグ(かつら)どころじゃない避難生活


東日本大震災・津波・原発事故等で避難生活を余儀なくされている方の中にもウィッグ(かつら)を装着されている方もいると思います。どうされているのですかね〜〜




1日2日の旅行ですらウィッグ(かつら)を外さないという方が多いと思います。
自宅では寝るときには外せても外出先(旅行先)ではなかなか外せないものです。

本当はウィッグ(かつら)を外して休む方がゆっくりと休めて疲れも取れるのですがね〜
部分かつらの場合剥げている位置と大きさにも寄りますがウィッグ(かつら)をつけて休むのは熟睡できませんね。




避難生活ではプライバーもほとんどないでしょう。
半共同生活の中で寝るときはウィッグ(かつら)をはずして、朝起きてウィッグ(かつら)を装着して。。。
などということは出来ないでしょう。



またたとえ1日でもウィッグ(かつら)のつけっぱなしというのは頭皮からも油脂分がでますし、汗もかきますのでウィッグ(かつら)にもよくないのとそれ以上に不快感を感じます。
そんな状態が何日も続いていれば、不自由な生活にもまして憂鬱な気分になるでしょう。




本当はウィッグ(かつら)を外して、自毛も洗ってさっぱりしたいところでしょうが、風呂にも入れない現状ではチョット無理かと思いますね、共同で風呂に入ってウィッグ(かつら)を洗うというのもなんだか。。。気が引けるのと恥ずかしいですね。



といってどうすれば良いか。。。。。
もし自分ならこの際、ウィッグ(かつら)を外します。

人のことだと思って。。。と思われるかもしれませんが、私もウィッグ(かつら)をしていますので、交錯する気持ち理解できます。そしてそのうえでウィッグ(かつら)を外します。




posted by 髪クログロ at | 髪の手入れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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