育毛剤・発毛剤は万人に効くとは限らない


育毛剤が大流行ですね。ということはそれだけ脱毛とか薄毛で悩んでいる人が多いということですね。
昔もはげている人も沢山いました。

ハゲとか薄毛の原因にストレスが影響するといわれています。その面からすると現在社会はストレスのたまりやすい環境ですね。

仕事、友人・人間関係、経済面からも円高・株安とか民主党のゴタゴタとかジャイアンツの成績不振とか、最近の猛暑日続きでイライラ・・・イヤでもストレスがたまります。

もしかするとこの猛暑日でストレスを感じる人が多くて秋口には脱毛・薄毛になる人が多く現れたりして・・・???



そうなると今度は育毛剤、でもでも育毛剤を使うことが、抜け毛予防に必ず効果があるとは限りません。人によっては、育毛剤の使用で肌のトラブルになることさえあるのです。


毛質においてもゴワゴワした髪質からサラットした髪質とか、太い髪・細い髪など個人差があるように、頭皮においても乾燥肌から脂っぽい頭皮などいろいろと個人差があります。


頭皮の血行を良くするための育毛剤には、ニンニクエキスやトウガラシチンキなどの刺激がある成分が含まれている場合があります。

通常の使用法であれば問題ないことが多いのですが、まれに皮膚の炎症などを引き起こすことがあるのです。


育毛剤をつかうことによって頭皮が炎症を起こし一層の脱毛になったということのないように。。
トラブルになった時には、その育毛剤の使用を止め、皮膚科で診察を受けることが必要な場合があります。


自分にあった育毛剤を見つけ、適切な方法で使う。このことが、育毛剤を利用する基本です。

抜け毛になった原因は一つとは限りません。根本の原因をつきとめて、自分にあった育毛剤を見つけたいものです。


posted by 髪クログロ at | 育毛剤 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。