抗がん剤治療での脱毛も帽子でカバーする男性


友人で2人の男性が抗がん剤の治療を受けた人がいますが、2人とも脱毛がおきました。
治療後は帽子をかぶっていますが、それほど違和感もなくまた、知らない人から見れば「はげているのだな〜」程度で他人のはげ具合などそれほど気にしているわけでもありません。

ハゲを気にしているのは本人だけかもしれませんよ・

男性の場合は、若い人ならともかく60代近くなって抗がん剤治療で脱毛が起きても「医療用かつら」を使用される比率は少ないのではないかと思いますが・・・??



抗がん剤の治療で脱毛が進み、医療用かつらを着用されている人も大勢いますが、全体的な比率では断然に女性に多いようです。
男性の場合は、「抜ければ仕方ないか」それよりもがん治療の方に意識がむいているように感じます。


女性にしても「がん治療」という面では同じように不安な面を持ちながらも、髪に対する意識は男性よりもより以上に悩まれるようです。
昔から「髪は女の命」などと言われていました。いまも女性の長い黒髪は魅力的ですね。
男性の場合でも医療用かつらに限らず部分かつらなど状況に応じてかつらを使用していますが、他人から見ればその人がはげていようとフサフサだろうとそれほど関心がないのではないでしょうか?


最近そのように感じるようになりました。



じゃ・・なぜ男性用かつらを???
やはり自分自身の気持ちの持ちようではないでしょうか・・かつらをはずしてはげた自分を見るときとかつらを装着した自分とを見比べれば、"若さ・自信”というものがわいてくるように感じます。


posted by 髪クログロ at | 抗がん剤治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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