医療用かつらと帽子、バンダナで抗がん剤治療を乗り切ろう。


抗がん剤の治療で脱毛が進み、医療用かつら、帽子またはバンダナを着用されていると思いますが、中でも女性においては医療用かつらを着用されている方が多いと思います。


男性の場合は、「抜ければ仕方ないか」それよりもがん治療の方に意識がむいているように感じます。


女性にしても「がん治療」という面では同じように不安な面を持ちながらも、髪に対する意識は男性よりもより以上に悩まれるようです。


昔から「髪は女の命」などと言われていました。
いまも女性の長い黒髪は魅力的ですね。
また数ヵ月後に生えてくるとはいえ、不安な一面もあるようです。
そんなときに利用するのが医療用ウィッグ(かつら)、帽子、バンダナなどです。

知人の奥さんが抗がん剤治療で脱毛が始まり随分と悩んだそうです。
友人にそのときの状況を聞きますと。男性にはとても想像できないほどの悩みに感じたそうです。


たとえ生えてくるといわれても。。。。。。しばらくは毛糸の帽子をかぶっていましたが、髪が生えてきたときは見せびらかしていたようっです。よほど嬉しかったことでしょう。

男性用ウィッグ

またそのときの柔らかい髪はまるでベビーショートのように感じました。


初めてICONIQ(アイコニック)の写真を見たときに頭に浮かんだのがその奥さんの生えかけのベビーショートの髪型でした。


抗がん剤治療は、使う薬によって脱毛が起きる場合とそうでない場合また個人差もあり必ず脱毛が始まるとは限りません。が、おおむね脱毛は起きるようです。


治療前に主治医に相談してみて、脱毛が起きそうだと医療用かつら、帽子、バンダナなどを事前に準備するのも良いかもしれません。

脱毛が始まっても安心して治療に専念できるよう不安な面は事前に取り除くことも良いと思います。
posted by 髪クログロ at | 抗がん剤治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    スポンサードリンク
   


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。